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AI文字起こしツール「オートメモ(Auto Memo)」の特徴や導入事例を徹底調査!

【目的別】
AI議事録ツール3選
重要な会議・商談時の
正確な記録向け
Rimo Voice
rimovoice
引用元:Rimo Voice公式HP
https://rimo.app/about/voice
高精度な議事録で
言った言わない問題を防ぐ
  • 日本語に特化しているため言葉のニュアンスまで正確に捉えることが可能。合意形成時の「言った言わない問題」を防げる。
  • テキストと音声データが紐づいたタイムスタンプ機能で、いつ・誰が・何を言ったかを瞬時に確認可能。
顧客対応の振り返りや
フィードバック向け
ACES Meet
aces-meet
引用元:ACES Meet公式HP
https://meet.acesinc.co.jp/
AI分析により
受注率向上を目指せる
  • 商談の成功・失敗要因をAIが特定し、トークの精度向上やクロージング率の改善につなげることができる。
  • トップセールスメンバーの商談を分析、トーク内容や話す速さを可視化。再現性の高い育成プログラムを構築可能。
海外とのオンライン会議の
翻訳向け
オンヤク
オンヤク
引用元:オンヤク公式HP
https://www.rozetta.jp/onyaku/
テキスト化と翻訳を
同時にリアルタイム処理
  • 英・中・韓、仏語など110言語に対応し、会話内容を即座にテキスト化。同時翻訳も可能で会議の進行を止めない。
  • オーバーレイ表示機能で、発言を画面上にテロップ表示することが可能。発言内容を見逃さず、会議の進行をスムーズにサポート。

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目次
オートメモ
引用元:オートメモ公式HP
https://automemo.com/

✅この記事でわかること

  • 実際にオートメモ(Auto Memo)を使った評判や導入事例
  • オートメモ(Auto Memo)の費用/プラン
  • オートメモ(Auto Memo)の導入メリット

導入事例・評判

作業時間の削減と
属人化の解消を実現

導入前

会議と議事録作成の時間を合わせると月に20~30時間かかっていた。さらに、議事録作成に正確性も求められていたことから作業負担が大きく、少しでも業務を効率化させたいと考えていた。

導入後

議事録1件あたりの作業時間が約半分にまで削減できた。また、議事録の作成担当者が不在でも、オートメモの録音音声が残ることでフォローしやすくなり、属人化の解消にもつながっている。

参照元:オートメモ公式HP(https://automemo.com/voc/interview/005/)

オートメモ導入により
コミュニケーションが
活性化

導入前

議事録を作成する際、会議音声を手作業で文字起こししており作成に時間がかかっていた。また、議事録担当者が不在の時に、自らメモを取らなければならず会議に集中できないことも課題となっていた。

導入後

会議中にメモを取る必要がなくなり、意見交換が活性化された。また、文字起こしの作業がない分、編集するだけで済むようになり、作業にかかる時間と負担が大幅に削減できた。

参照元:オートメモ公式HP(https://automemo.com/voc/)

オートメモ
(Auto Memo)の
料金プラン

文字起こし料金プラン

お試しプラン(文字起こし/月1時間) 無料
プレミアムプラン(文字起こし/月30時間) 月払い1,480円、年払い14,800円

法人専用プラン)

ビジネスプラン・シングル100時間 19,800円(税込)
ビジネスプラン・シングル 99,000円(税込)
ビジネスプラン・チーム 792,000円(税込)

参照元:オートメモ公式HP(https://automemo.com/pricing-plans/)

オートメモ
(Auto Memo)の特徴

導入実績1,700社、約14万人が利用するAI文字起こしツール(2025年2月現在)

録音から文字起こし・要約まで自動化し、議事録作成時間を最大80%削減。PC録音や既存ファイルのアップロードに対応し、話者識別や要約機能も搭載。クラウド保存や共有も簡単で、セキュリティにも強いので多くの企業に選ばれています。

正解率98.9%!精度の高い文字起こしを実現(ソースネクスト調べ/2023年8月)

オートメモは、OpenAIの音声認識モデル「Whisper」を採用し、正解率98.9%(ソースネクスト調べ/2023年8月)という圧倒的な精度を実現。雑音がある環境や複数人の会話でも高精度に文字起こしが可能です。

参照元:オートメモ公式HP(https://automemo.com/accuracy/)

用途から選ぶ!
文字起こしツールおすすめ3選

オートメモ
(Auto Memo)の
導入メリット

文字起こしの負担を
大幅に削減

オートメモは、AIが文字起こしからテキストの要約まで自動で処理してくれるため、議事録の作成者は大幅に作業量を減らすことが可能です。

テキストの共有も閲覧用URLを送るだけで済み、スピーディーに議事録の共有化が図れるようになります。

音声やテキストデータを
無制限に保存できる

クラウドシステムのため、PCへの負担を抑えられるのもオートメモの利点です。音声と文字起こししたテキストは、容量無制限でクラウド上に保存することができます。

保存期限もないので、自社PCやサーバへ負担をかけずにデータを効率よく保管・管理できます。

オートメモ
(Auto Memo)で
解決できる課題

議事録の作成が多くて
他の業務に手が回らない

オートメモは、音声の録音から文字起こし、テキストの要約までAIが自動で作成してくれるため、これまで議事録作成に要していた作業時間を大幅に短縮することができます。

そのため、空いた時間を別の重要な業務に回せるようになります。

メモを取るのが大変で
会議に集中できない

オートメモは、録音ボタンを押すだけで音声の録音から文字起こし、テキストの要約まで自動化できるため、会議中メモを取る必要がなくなります

会議に集中しやすくなり、意見の質の向上や議論の円滑化が期待できるでしょう。

オートメモ
(Auto Memo)の
無料トライアルの有無

無料トライアル:有り

AI議事録作成ツール
おすすめ3選を見る

オートメモ(Auto Memo)の導入事例

取締役会の議事録で活用

株式会社マクアケでは、Zoomを活用した執行役員クラス以上の重要会議が1.5~2時間に及び、従来は議事録作成に1件あたり最大3時間、月間で20~30時間もの工数がかかっていました。

オートメモは、音声認識の精度・費用・ハイブリッド会議対応・企業としての信頼性という観点において競合他社に勝り、約3社との比較検討の末、導入が決定されました。

導入後は、議事録作成にかかる時間が最大で1時間から30分以内に半減し、該当発言をテキスト検索で即座に確認できるようになったことで、巻き戻し作業の手間がなくなり、心理的な負担も軽減されました 。さらに、録音や文字起こしデータはGoogleドライブへ自動保存され、共有も簡単に行えるため、人に依存しない運用体制が整い、担当者不在時のフォローも容易になりました。

参照元:オートメモ公式HP(https://automemo.com/voc/interview/005/)

議事録作成のバックアップとして活用

小島国際法律事務所では、会議や面談の内容を議事録として記録する際、若手弁護士がメモを取り要約する運用を行っており、必要に応じて参加者に確認を取りながら作成していました。特に「あのとき何と言っていたか」を確認する場面では手間がかかり、効率面に課題を感じていました。

オートメモは、ソースネクスト社からの紹介をきっかけに導入が始まり、現在は「オートメモ S」と「オートメモ Home」を併用。話者の自動分離機能やWeb会議でも音声認識の精度が落ちない点が高く評価され、実際の活用場面としては会議の議事録作成支援をはじめ、採用説明会での質疑応答の記録共有、証人尋問のリハーサルなど多岐にわたっています。

導入後は、発言内容を文字で確認できるようになり、録音を巻き戻して聞き直す必要がなくなったことで作業効率が大きく改善されました。また、修正のしやすさやフィラー除去の利便性も若手弁護士から好評を得ており、Web会議時でも高い精度で文字起こしできることから、日常業務の中で欠かせないツールとなっています。専用デバイスとして独立している点も好ましく、私物のスマホを使いづらい環境でも安心して使用できることが支持されています。

特に若手弁護士にとっては用語の確認にも役立ち、新人教育の補助にもなるほか、個人事件を扱う弁護士や逐語記録が必要な裁判所・役所といった環境でも有効活用が期待されています。

参照元:オートメモ公式HP(https://automemo.com/voc/interview/004/)

多くのシェアを誇る
多機能ツール

オートメモ(Auto Memo)は、国内でも利用者の多い文字起こしツールの一つです。

文字起こしから要約まで自動作成できるのに加え、音声データやテキストをクラウド上に無制限に保存ができます。議事録作成の効率化が期待できるでしょう。

さらに、話者識別やクリック再生機能により、誰が何を話したかの把握も簡単。専用デバイスや既存録音データにも対応しているので多くの業務シーンで活用可能です。高精度かつ手間のかからない運用により、会議の質と生産性の向上をサポートします。

このメディアでは、業務の効率化を実現するAI文字起こしツールを多数紹介していますので、気になる方は他のページもぜひチェックしてみてください。

利用シーン別に見る
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文字起こしツール3選

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議事録AI文字起こしツール4製品比較表
話題の議事録作成AI主要4製品()について、機能・料金・セキュリティなどの重要項目を網羅的に比較した一覧表です。
※...「文字起こしai 議事録」と検索(2025年11月20日時点)した際に1ページ目に表示された公式HP4製品を選出。
←横スクロールできます→
製品名話者識別共同編集ノイズ除去セキュリティ費用 (月額目安・税込)無料トライアル

Rimo Voice

Rimo Voice

引用元:Rimo Voice公式HP
(https://rimo.app/about/voice)

公式HP


雑音や「えーと」を自動除去
ISO27001・ISO27017など認証取得文字起こしプラン:1,650円
プロプラン:4,950円

(1週間)

Notta

Rimo Voice

引用元:Notta公式HP
https://www.notta.ai/

公式HP


AIノイズ除去機能
ISO 27001・GDPRなど対応プレミアム:1,980円〜
ビジネス:4,180円〜

(120分/月)

AI議事録取れる君

Rimo Voice

引用元:AI議事録取れる君公式HP
https://gijirokukun.com/

公式HP


公式サイトに記載なし
情報セキュリティ基本方針有りPersonal:980円
Enterprise:5,500円〜

(7日間)

LINE WORKS AiNote

Rimo Voice

引用元:LINE WORKS AiNote公式HP
https://line-works.com/ainote/

公式HP


公式サイトに記載なし
ISO27001・ISO27017など認証取得ソロ:1人1,440円
チーム:19,800円

(300分/月)
利用シーン別
おすすめのAI文字起こしツール3選
AI文字起こしツールといっても、機能や精度に違いがあるため、言葉の細かなニュアンスまで拾って欲しい、とりあえず文字起こしができれば良いなど、自社の利用シーンに適したものを導入することをおすすめします。ここでは利用シーン別におすすめのAI文字起こしツールを紹介します。
会議・商談 向け
Rimo Voice
         
言った言わない問題を防げる
発言の正確な文字起こし
  • 日本語に特化したAI技術で、話し言葉のニュアンスまで正確に捉えることが可能。契約や合意形成時の「言った言わない」問題を防ぐことができる
  • テキストと音声データが紐づいたタイムスタンプ機能で、いつ・誰が・何を言ったかを瞬時に確認可能
導入会社例
  • 内閣府/JR/講談社/Panasonic/TBS
研修・ウェビナー 向け
オンヤク
テキスト化と翻訳を
同時にリアルタイム処理
  • 英・中・韓、仏語など110言語に対応し、会話内容を即座にテキスト化。同時に翻訳も可能なため研修の進行を止めません。
  • 発言を画面上にテロップ表示が可能。資料共有中でも発言内容を見逃さず、研修の進行をスムーズにサポート。
導入会社例
  • HITACHI/NTT Data/順天堂大学
取材・インタビュー 向け
Notta
時間無制限で
コスパ良く文字起こしが可能
  • 大まかな内容を素早く文字起こしできるため、取材やインタビューなど、編集を前提とした一次的な用途に適した、出版社・編集プロダクション向けのツールです。
  • ビジネスプランは1アカウント月額2,508円(税込)。時間無制限のため大量の取材内容をコスパ良く文字起こしが可能。
導入会社例
  • オープンハウス/八雲町役場/遠州鉄道
利用シーン別 おすすめのAI文字起こしツール3選
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